AGA体験記9 プロペシアのみで10か月が経過

 

明けましておめでとうございます。

 

ということで、もう2017年も3月に入っていますが、今年初めての更新です(笑)

本業が忙しかったり、別サイトを作ったりしていたら、発毛ジェントルマンの更新がなかなかできませんでした。書きたいテーマは200記事以上あるんですけどねぇ。

しばらく無理そうなので、今年の後半に頑張ろうと思っています。

 

さて、本題のプロペシアのみで続けているAGA治療ですが、最近はちょっとサボり気味。ここ1か月くらいの間は、プロペシアを飲むのが週に2~3度になっています。

毎日1錠飲まないと治験通りの効果が期待できないのですが、忙しいと飲むのを忘れてしまうことが多くなってしまいました。

これはヤバイかもしれません。

ナイナイの岡村さんも、昔、AGA治療薬を飲まなかったら再び禿げたきたことがありました。普段の仕事に加えて、24時間テレビに向けたダイエットとダンスの練習でハードスケジュールの毎日が続いていたときにAGA治療薬を飲まないでいたそうです。 
詳しくはこちらの記事で⇒ナイナイの岡村さん、薬を飲むのをサボったらまたハゲた

私も再び禿げている可能性があります。画像でチェックしてみましょう。

2017年3月 薄毛チェック こめかみ

2017年3月 薄毛チェック つむじ

4か月前と比べると、意外にもそんなに大きく変化はしてないように見えますね。

いや、こめかみの産毛がちょっと薄くなってるかな? 光の当たり方のせいかもしれないので、何とも言えないところです。

油断はできませんね。来月もちゃんとチェックしないと気づかぬうちにハゲカケタアルになってしまうかもしれません。

今月はちゃんと毎日飲もうと思います。

もし再び薄毛の兆候が出てきたら、ミノキシジルも再び投入するしかなくなります。そうなる前に対処しておきたいです。

 

 

ここからはこのサイトの運営のお話を少し。

実はこのサイト、毎日のように誰かに記事をコピーされています。

Check Copy Contents(CCC)というプラグインを入れているので分かるのですが、様々なジャンルの記事の文章がコピーされています。

おそらく同じようなテーマでブログやサイトの記事を書こうとしている人たちがこのサイトの文章を盗んでいるのでしょう。このサイトの記事は医学的根拠をしっかり調べてから書いているので盗みたい人は多いと思います。

引用としてちゃんとリンクを貼って著作権的にも問題のない形で使ってくれる分には良いのですが、ほとんどの場合はリライト(書き直し)して文章をパクられています。法律的にはグレーな行為なのでとやかく言っても仕方ないですが、まあいい気はしないですね(笑)

ただ、絶対に許せないパクリをしているサイトがありました。

ひとつは全国に50店舗以上を展開している美容院のブログ。もうひとつは育毛剤のアフィリエイトをしているサイトです。

美容院のブログは発毛ジェントルマンのある記事を一字一句変えずにモロパクリしていました。完全に著作権侵害です。私が裁判を起こせば楽勝で勝てる案件です。あまりにも酷かったので、ブログの連絡先から美容院に記事の削除を依頼したものの、完全に無視されました。仕方ないので、ブログの提供元であるJUGEMに私が削除を依頼したら、JUGEMから美容院に記事の削除依頼のメールをしてもらえました。すると、美容院はあっさりと記事を削除。私の訴えは無視したのに、JUGEMの言うことは聞くのかと…。美容院から私に対する謝罪などは一切ありませんでした。

腹立たしいので賠償請求してやろうかとも思いましたが、数万円のために裁判をやるほど私も暇じゃありません。記事を削除できたので、怒りは腹におさめておくことにしました。美容院の名前も一応伏せておきます。もう忘れます。

育毛剤のアフィリエイトサイトは発毛ジェントルマンの画像を3つパクっていました。これも明確な著作権侵害です。こちらは運営者に削除依頼をしたら、言い訳とも取れる一応の謝罪の言葉があって、すぐに削除してくれました。

昨年のWELQ事件以来、著作権侵害が少しは減るかと思いましたが、関係ないですね。ネットの運命かもしれません。

 

前々から思っていたことですが、美容師さんや育毛関連のサイトをやっているアフィリエイターは頭皮ケアについてはほとんど素人です。

私はこのサイトを作り始めてから、リサーチのために5軒の美容院に髪を切りに行き、それぞれのお店の美容師さんに発毛方法などを質問して回ったのですが、
美容師さんたちの言うことは全く意味のないケア方法ばかりでした。
マッサージのしかたとか、間違っている遺伝の話とか、効果のない育毛剤のセールストークとか、みんなそんな話しかしません。
AGA治療薬のことになると、「副作用が…」「効果があるかは分からない」という人ばかり。治験データを知っている人は一人もいませんでした。
さらに、明らかに発毛効果のない成分しか入っていない医薬部外品の育毛剤を「これは本当に発毛効果があります」と言う人もいて、ちょっとイラっとしたので「そのセールストークは完全に薬機法違反ですけど、分かってます?」と聞いたら、「薬機法?薬事法じゃなくて?」と聞き返されて、「薬事法は昔の呼び方で、今は薬機法に改正されたんですよ」とこちらが説明する始末…。

美容師さんは髪を切ったり、染めたりすることは本物のプロですが、頭皮のケアや発毛・育毛についてはド素人だと分かりました。

アフィリエイターは言わずもがなですね。

 

今回、そういう人たちに著作権を侵害されて、一層この業界のモラルの低さを感じました。

発毛ジェントルマンの読者の方々には、プロを自称する人たちの偽情報に、どうか気をつけて頂きたいと思います。

 

 

発毛ジェントルマンについてですが、久しぶりに自分で読み返してみると、ちょっと分かりづらい記事が多いなと感じました。

文章が固かったり、長文過ぎたり、サイトのデザインが悪かったり。読者の皆さんには申し訳ないです。

修正する時間はしばらく取れそうにありませんが、一度大幅にリニューアルしたいなと思っています。コンテンツももっともっと追加したいですしね。

どうか長い目で見てやってください。

本年もよろしくお願いいたします。

 

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